喜一の終活生活のススメ

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高齢化社会に向けて看護師を政府の責任で増やして欲しい

看護師は労働の割に給料が安い

僕の友人に何人かの看護師をしている人がいます。
とても素晴らしい仕事で、いなくては困る人達なので僕はとても尊敬しています。
たまに求人誌などを見て思う事があります。
なぜ看護師の求人がとても多くて、毎回掲載されているのが不思議でした。
看護師不足と言う言葉はよく耳にしていてたので事実なんだと感じました。
しかしなぜ看護師の転職、求人が多いのか友人に聞いて見ると、労働の割に給料がかなり安く、割に合わないとよく言います。
医者からは見下されて物を言われたり、精神的に疲れるとかその他色々あるみたいですが、嫌になる事が多いみたいです。
もう少し病院側も頑張っている人の事を良く見てそれなりの対応をしてあがればいいと思います。

政府が看護師の募集をかけるべき

それに今みたいな高齢化社会では看護師の募集を政府が推奨するべきだと思われます。
これからは更なる高齢化が進みます。
どんどん社会の中に高齢者が増えていきます。
今の医療現場の状況で、これから十年先、二十年先にどのような状況が待っているかの想像は、そんなに難しくないですよね。
国民の生活を考えて、高齢者の生活を考えてあげるべきであれば、看護師の募集は、政府が進んで推奨して、この職業になったら、補助金をだすなり、給料のベースアップをやってあげるべきです。
国民すべてとは言いませんが、看護師さんにお世話になる機会があると思います。
その方たちの人数が少なくなって、サービスなり対応なりが悪くなることは、一番避けなければいけないことだと、私は思っていますからね。

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